2017年10月11日

老舗菓子店が挑むサバイバル経営術!

明日のビジネステレビ情報!


「日経スペシャル カンブリア宮殿」


(タイトル)
老舗菓子店が挑むサバイバル経営術!

(放送概要)
桔梗屋(ききょうや) 4代目・相談役
中丸 眞治(なかまる しんじ)

日本の土産菓子市場は、約2兆5千億円。

毎年、数えきれない程の新商品が世に出ては、
消えていく。

そんな業界で、
約50年も売れ続けるロングセラー商品が
「桔梗信玄餅」(ききょうしんげんもち)だ。

きな粉餅に黒蜜をかけて味わう山梨県の名菓。

その製造・販売を手掛けるのは山梨県に本社を構える桔梗屋。
明治22年創業の老舗菓子店。

桔梗屋は菓子の製造だけでなく、
飲食店の運営や、ホテル、テーマパーク、ブライダル、
さらに自社農園まで持つ等、幅広い事業を展開。

ベンチャー精神で、
常に挑戦し続ける老舗和菓子店のサバイバル経営術に迫る。



「桔梗信玄餅」(ききょうしんげんもち)といえば、
山梨を代表するお菓子で必ずといっていいほどお土産でもらったり、
差し上げたりすることがあります。

きなこがたっぷりかかったお餅に、
別容器に入った黒蜜をかけて食べると、
お餅のモチモチ感にきなこと黒蜜の甘さがプラスされて、
口の中いっぱいに幸せが広がります♪

そんな「桔梗信玄餅」の正しい食べ方は、
3個入っているお餅のうち1つを付属のようじで持ち上げて、
お餅を持ち上げたところに黒蜜を入れてから、
持ち上げたお餅を黒蜜にからめて食べるのが、
正しい食べ方のようです。

そうすると、
黒蜜やきなこをこぼすことなく机の上も汚れることなく、
美味しく食べることができます。

そんな「桔梗信玄餅」で有名な桔梗屋は、
明治22年創業の老舗菓子店でありながら、
現在は飲食店やホテルやテーマパークなどなど、
幅広く事業を展開しているようです。

そんな老舗和菓子店が挑戦する「サバイバル経営術」とは、
一体どのようなものなのでしょうか?

老舗菓子店が挑む常識破りのベンチャー魂とは??

面白そうです♪

テレビ東京系列 明日10/12(木)22:00〜。

ぜひ、チェックしてみてください。
posted by とも太郎 at 07:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | カンブリア宮殿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

ネスレ!大ヒットのヒミツ!

明日のビジネステレビ情報!


「日経スペシャル カンブリア宮殿」


(タイトル)
ジャパンミラクル!
外資系食品企業のイノベーション戦略!


(放送概要)
ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO
高岡 浩三(たかおか こうぞう)


コーヒーの「ネスカフェ」、
チョコレート菓子の「キットカット」など、
強力なブランド商品を展開するネスレは、
スイスに本社を置くグローバル企業。

食の巨大企業ネスレの中でも
一際業績を伸ばしているのが日本の現地法人「ネスレ日本」。

そのトップはマイナス成長をプラスに転じさせ、
スイス本社から「ジャパンミラクル」と称賛される
日本人初の生え抜き社長・高岡浩三。

高岡が掲げるイノベーション戦略とは!?

その全貌に迫る!



「ネスレ」といってパッと頭に浮かぶのは、
「ネスカフェ」と「キットカット」。

どちらもロングセラーを続ける商品です。

コーヒー飲みながらのキットカットは
相性良くて美味しいですよね♪
これからの季節は特に食べたくなってきます。

今週のカンブリア宮殿は、
そんなロングセラーを続ける商品を持つ
「ネスレ日本」の急成長のヒミツに迫ります!

ジャパンミラクルで大躍進!
「ネスレ日本」のイノベーション戦略とは?

▽サクラサク…キットカット大ヒット秘話!

▽高齢化社会を見据えた新たなイノベーションに密着!


急成長の裏側にある、
イノベーション戦略とは一体どのようなものでしょうか?


面白そうです♪

テレビ東京系列 明日9/28(木)22:00〜。

ぜひ、チェックしてみてください。
posted by とも太郎 at 07:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | カンブリア宮殿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

コメのプロ集団の革新的おいしい米ビジネス!

明日のビジネステレビ情報!


「日経スペシャル カンブリア宮殿」


(タイトル)
回転寿司からユニーク炊飯器まで!
コメのプロ集団の革新的おいしい米ビジネス!


(放送概要)
神明(しんめい) 社長
藤尾 益雄(ふじお みつお)


人気の回転寿司チェーンの運営に、
絶品パックごはんの販売、さらには
10分で炊ける炊飯器の開発まで!

コメに関するビジネスを川上から川下まで
全面展開する異色の企業が、神明(しんめい)。

そもそもは創業115年のコメ卸最大手企業だ。

日本人の主食を守ろうと、とにかくあの手この手で、
保守的だったコメのビジネスに革新を起こしている。

死の淵から蘇った社長のサバイバル革命に迫る。



株式会社 神明(しんめい)はブランド米として知られる
「あかふじ米」を中心に取り扱っており、
米卸業者としては国内トップクラスを誇っています。

また、「あかふじ米」は地元の兵庫県では
小売業などの流通で盛んに販売されています。

日本人と言えば主食はやっぱりお米。
私も一日に一食は必ずご飯を食べています。

最近ではお米の品種も多種多様なものがあり、
炊飯器ではお米の品種ごとに焚き分ける機能もあるくらいです。

特にこの季節からは本格的に収穫が始まり、
来月あたりからは新米も出回ってくる時期です。

新米を焚くと、アツアツのゴハンだけで
何杯でも食べれてしまうくらい美味しいです。

そんなお米にまつわるビジネスを
100年以上も前から行っている老舗企業の
サバイバル革新とは一体どのようなものでしょうか?

お米ビジネスの舞台裏とは??

面白そうです♪

テレビ東京系列 明日9/21(木)22:00〜。

今週の「カンブリア宮殿」は、
お米の老舗企業にしてパイオニア企業の革新の裏側に迫ります。

ぜひ、チェックしてみてください。
posted by とも太郎 at 08:02| 神奈川 | Comment(0) | カンブリア宮殿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする