2017年07月01日

儲かる!《予想》ビジネス

週末のビジネステレビ情報!



今週のがっちりマンデーは??


「がっちりマンデー!!」
〜日曜日に勉強! 月曜日から実践!〜

応援日本経済『がっちりマンデー!!』
「経済感覚」を鍛えるお役立ち経済バラエティー。


番組名の由来…
日曜日に勉強して月曜日から「がっちり」儲ける!!
ということで、日曜日が放送なのにマンデーとついています!


(タイトル)
儲かる!《予想》ビジネス


(番組概要)
ビジネスの世界では、
先を見越してがっちり予想できるかが儲かりのカギ!

社長の看板でおなじみのアパホテルや、
1日6万食もお弁当を配達する会社が予想するものとは?

「予想」はビジネスの基本中の基本!

ということで、
今回は「予想」をしてがっちり儲かっている会社を徹底取材!

トイレのアレを「予想」して、
困っている人を助けるベンチャー企業
トリプル・ダブリュー・ジャパンが登場。

東京・蒲田で1日6万食のお弁当を作る会社
玉子屋もやっぱり「予想」がスゴかった!

ホテル業界超大手アパホテルの宿泊料金は
なんで上下変動が激しいの?

実はある「予想」をして、
それに合わせて値段を変えていた!?

その「予想」とは一体…?



今週の「がっちりマンデー!!」は予想ビジネスです。

予想するのはビジネスの基本。

予想して先回りして準備するからこそ、
お客さんに喜んでもらい、
ビジネスとして売上げが上がります。

がっちり!儲かっている会社の「予想」とは
一体どのようなものなのでしょうか?

面白そうです♪

TBS系列 今週末7/2(日) 朝7:30〜。

ぜひ、チェックしてみてください。
posted by とも太郎 at 10:02| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | がっちりマンデー!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

コンペリング・リーズン

今日は「コンペリング・リーズン」ついて書いてみようと思います。


コンペリング・リーズンとは…


Compelling Reason
→直訳すると、絶対的な理由


何か物事を達成するには「絶対的な理由」が必要なのです。


例えば、「ビジネスで成功したい」「営業で売上げを上げたい」という目標があったときに、
それはどうしてでしょうか?

なぜビジネスで成功したい?
なぜ売上げを上げたい?


ただ単純に「お金が欲しいから」とか「売上げの数字を達成したいから」
という理由では難しいかもしれません。

ビジネスで成功したいのであれば、
ビジネスで成功するための絶対的な理由が必要なわけです。


理由は人それぞれです。


「成功して世界旅行をしたい」でも構いませんし、
「成功して貧しい人を助けたい」でも構いません。


大切なのはそれを達成するための「絶対的な理由」かどうかです。

信念をもって成し遂げるための動機となる部分となります。

これがないとちょっとした誘惑や困難や失敗があったときに、
すぐに折れて挫けてしまうからです。


理由は何でも構いません。


自分が一生懸命になれるものをひとつ掲げて胸に秘めて、
日々努力してみてはいかがでしょうか?

かくいう私も「コンペリング・リーズン」をもって、
このブログを日々更新しています。

ともにがんばっていきましょう!

ぜひ、明日からの参考にしていただけると幸いです。
posted by とも太郎 at 07:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

アフリカ人に靴を売る。

今日は「アフリカ人に靴を売る」ということについて書いてみようと思います。


むか〜しむかしあるところに、アフリカへ出張に行った、
二人の靴のセールスマンがいました。



アフリカに降り立ち、現地の人が裸足で歩いているのを見て、
一人のセールスマンはこう言いました。

「みんな裸足です。
 みんなが裸足ですから、靴のニーズはありません。」



そして、もう一人のセールスマンは、
現地の人が裸足で歩いているのを見てこう言いました。

「みんな裸足です。
 みんなが靴を履いていないので、ここなら靴が大量に売れます!」



「靴を履いていない」という事実はひとつなのに、
その受け止め方は人それぞれです。


そして、それをどう受け止めるかによって、
その商品の売れ方は全く違ってきます。


「ニーズがない」と受け止めてしまうと、
もうそこから売上げが上がることはありません。


「ニーズがない」からこそ、
きちんと説明して理解してもらえれば売上げにつなげることができる、
もしくは、アフリカ人に合う靴の開発をする、など
考えれば自ずとやることは決まってきます。


この場合であれば裸足でいることの危険性や、
靴を履くことのメリットなどを説明してあげれば良いでしょう。



例えば、営業マンであれば月間の目標数字があることでしょう。

月末の最終営業日に目標の営業数字まで届いていなかったとします。


ある営業マンは、
「もう間に合わない。今から営業しても売上げが上がるわけがない。」
と言って、喫茶店でサボっていたとします。


そして、もう一人の営業マンは、
「今日の営業終了まであと3時間ある。
 もう一度見込みのお客さんへ電話したり、訪問してコンタクトしてみよう。」
と言って、営業ノートを見返してみます。


どちらの営業マンが成長できるでしょうか?


もしかすると、残りの3時間を必死になって営業してみたところで
売上げは上がらないかもしれません。


でも、その3時間でも「自分で必死になって考えて行動した」
という事実は間違いなく脳に残っています。


そして、その必死になって考えて行動したからこそ、
次にどのような行動をすべきかを学ぶことができます。


何もしなければ何もしないまま、
必死になってやればやった分だけ経験が蓄積され→次につながり→成長できる、
というのが「営業」という仕事です。


ぜひ、自分で考えて自分で行動できる営業マンになって欲しいと思います。


明日からの参考にしていただけると幸いです♪
posted by とも太郎 at 08:07| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする